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信用・信頼を得て仕事をもらおう! イラストレーターの実績の作り方

信用・信頼を得て仕事をもらおう! イラストレーターの実績の作り方

絵を描くことやクリエイティブな作業が好きという理由から「イラストレーター」を目指す人も多いと思います。イラストレーターとして働く場合、広告代理店や広告制作会社などに就職する方法もありますが、フリーランスとして活躍の場を広げていく方法もあります。ただし、フリーランスとして仕事をしていくためには、クライアントから選ばれる存在になる必要があります。
今回は、イラストレーターが実績を積むためのコツについて、一緒に勉強していきましょう。

新人イラストレーターが実績を作る方法

イラストレーターとしてクライアントから仕事をもらうためには、描画スキルだけでなくある程度の実績が必要になります。とはいえ、誰でも最初は新人です。実績がないところから仕事を獲得していくためにはどうしたらいいのでしょうか。新人のイラストレーターが実績を積む方法について詳しく紹介していきます。

クラウドソーシングを利用する

インターネット上で仕事の受発注を行う「クラウドソーシング」は、クリエイティブ系の職種でフリーランスとして仕事をしていきたい人にとって、実績を積みやすい働き方のひとつです。不特定多数の企業がさまざまな仕事を発注していて、未経験者OKの案件もたくさんあります。基本的に報酬の高い案件は経験や実績、高いスキルが求められますが、まずは実績を積むことを優先し、報酬が低い案件であっても積極的にチャレンジしてみるといいでしょう。

イラストSNSサイトを利用する

駆け出しの新人イラストレーターが実績を積むためには、まず自分の作品をできるだけ多くの人に見てもらうことが大切です。そこでおすすめなのが、pixivなどのイラスト作品を掲載できるSNSを利用すること。定期的に自分の作品などを掲載し、ハッシュタグを活用することで、仕事獲得のチャンスを広げることができるでしょう。

知人から仕事を紹介してもらう

同業で活躍している知人がいるのであれば、積極的に自分の作品を売り込んで仕事を紹介してもらいましょう。例えそれが報酬の低い案件だったとしても、実績を作るためにチャレンジしてみることが大切だといえるでしょう。

プロのイラストレーターとして信用されるためにすべきこと

プロのイラストレーターとして仕事を獲得していくためには、まずはクライアントから信用してもらうことが大切でしょう。どんなに素晴らしい作品を描くイラストレーターであっても、相手に信用してもらうことができなければ仕事を依頼してもらえません。クライアントから信用を得るためにすべき3つのポイントを詳しく見ていきましょう。

サンプルイラストをたくさん用意しておく

自分の作品を売り込むためにも、自分の実力を相手に伝えるためにも、サンプルのイラストをまとめた作品集(ポートフォリオ)を用意しておきましょう。自分が得意とするテイストや画力をアピールするための宣伝ツールとなります。

名刺やWebサイトを用意しておく

仕事に対する本気度を示すためにも、名刺やホームページは不可欠なアイテムです。名刺には電話番号とメールアドレスを記載し、Webサイトには自己PRはもちろん、できるだけたくさんのイラスト作品を掲載しましょう。

交渉では自信を持って受け答えする

交渉中に自信のない素振りを見せたり、曖昧な返答をしてしまうと、仕事を任せて大丈夫なのか相手を不安にさせてしまう要因につながります。実績のない新人イラストレーターであっても、自信を持って受け答えをするようにしましょう。ただし、できない仕事をできると安請け合いをしてしまうと、結果的に信頼を損なってしまうこともあるのでその点は注意しましょう。

依頼主から信頼され、さらに実績を増やしていく方法

初めてのクライアントから仕事を依頼されたら、相手の期待に応える努力をし、次の仕事につなげていきましょう。クライアントと信頼関係を築き、仕事を依頼され続けるイラストレーターになるために気を付けるべき3つのポイントを詳しく見ていきましょう。

素早い連絡と納期厳守を心がける

クライアントからのメールや電話には可能な限り早いレスポンスを心がけましょう。また、仕事の納期は確実に守ることも絶対条件です。初めて依頼された仕事で納期に遅れてしまったり、連絡がなかなかつかなかったりした場合には、信頼を損なうことになり、次の仕事のチャンスはないものと理解すべきでしょう。

期待値以上の作品作りを目指す

プロのイラストレーターとして仕事をしていきたのであれば、120%の完成度を目指すことが大切です。相手が求めてきたクオリティ以上の作品を納品して、次のチャンスへとつなげていきましょう。

自分から、依頼主のためにできることを提案する

与えられた仕事だけを行うのではなく、クライアントの要求に応えるためにはなにができるのかを自分自身で考えてみることが大切です。こちらから積極的に提案することで、相手にやる気が伝わり、信頼関係の構築につながります。ただし相手が求めていないことをやりすぎてしまうと逆効果なので、依頼主にとって必要なことかどうかをしっかりと見極めて提案するようにしましょう。

イラストレーターは資格や学歴がなくても、クリエイティブな才能とクライアントの求める絵を描くことができれば、誰でも目指すことができる仕事です。しかし、フリーのイラストレーターとして仕事を獲得していくためには、まず実績を積む必要があるといえます。上記の内容を参考にして実績を積み、クライアントからの信頼を獲得していきましょう。

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